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! アスキーメディアワークス様から許可を頂き「とある魔術の禁書目録(著 / 鎌池和馬さん)」シリーズの設定ラフを掲載しています。
! 当コンテンツの画像&コメントはネタバレを含んでいます。未読の方はその点を踏まえた上で閲覧を決めてください。
! 最新刊のラフは当ページで、既刊ラフ・その他コンテンツは下記リンクより閲覧出来ます。

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※19巻表紙。事実上、15巻の続編にあたる内容なので、表紙も15巻のそれを受け継ぐ形で、
 色相や彩度の類を極限まで削ぎ落としました。

※ステファニーさん。イメージを単純に転写するとオリアナとキャラが被りそうだったので、
 子供っぽい部分を多少強調した作りにしました。ドラッグスターを乗り回してそうな感じ?
 改造銃には、何気にゲコ太がぶら下がっていたり。

 銃の"マガジン"に相当する部分には「DESTROY THEM ALL!!(みんなブチ壊せ!!)」と彫刻されてます。

※杉谷。極めて解りやすいヤクザ風。こういうのは今までの『禁書』に居なかったタイプですね。

 彼の衣装は最初からタイトめの黒スーツと決めていたのですが、映画にもなっている洋ゲー
 『HITMAN』の主人公の衣装が余りにイメージに合いすぎだったので、かなり影響されてます…。

※ガジェット類その1・一通さんの改造杖。能力の使用or非使用に関わらず装着したままに出来るよう、
 持ち手以外の支持部分を増量&盾のような形に折り畳みが可能な作りになっています。

※ガジェット類その2・テクパトルの"原典(石版)"。当初はアステカの暦石が表面に彫刻されていましたが、
 印刷に反映されないのと「携帯するには目立ちすぎる」と言う理由から、本番では表面の意匠を丸ごとカット。

 ちなみに、ここで飛び出しているのは「月と兎のお話」ですが、
 描写はかなり省略しています(理由は上に同じく『印刷に反映されない』から)。

※エツァリ。確か本編5巻の時点で「浅黒い肌で、黒髪の少年」と描写されていた筈ですが、
 いまのいままで設定画を起こすほどの登場機会が無かったため、ここまで延び延びに…。
 原典を固定するクリップについては、ここでは真鍮になっていますが、黄金に変わっています。

 また、上記の事情のため、漫画&アニメ版の絵面がそれぞれ異なってしまったので、
 本編ではそれを「魔術が半端に消失した状態(変身を解く途中、ないしは魔術が無力化された名残り)」
 …という形で、ひと纏めにしてみました。

※スーパー麦野(仮称)。『クロックタワー』のシザーマンや、『エルム街の悪夢』のフレディ…といった、
 いわゆる「主人公を追い回すホラーキャラ」みたいな位置づけ?

 ちなみに、麦野アームや麦野アイ以外に、麦野ビームや麦野パンチなんて小ネタもパッと浮かんだりしましたが、
 やりすぎると怒られそうだったので割愛…まあ、字面でどんなものかは大体解るよね?

※エイワス。彼(彼女でも可。ここでは便宜的に"彼")はズバリ「人間の姿に擬態した異生物」です。
 袖や裾に見える部分も身体の一部。「マンタ(エイ)のヒレ」をイメージして貰えると解り易いかも?

 加えて、彼がアレイスターに近い造型なのは意図的なものです(あっちは『人外の領域ギリギリにいる"人間"』)。

※19巻表紙ラフ。コンセプトが15巻に近いのは上に挙げたとおりですが、今回は浜面を並べて
 バディ・ムービー(刑事モノの映画で、いわゆる『相棒』系)にも似た空気を醸し出したいなー、
 みたいな事を漠然と考えていたので、そのように。

 しかし、こんな色気のない表紙、少年/男性向けカテゴリのライトノベルじゃ普通は描けないだろうなぁ。

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