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! アスキーメディアワークス様から許可を頂き「とある魔術の禁書目録」及び「新約〜」シリーズ(著 / 鎌池和馬さん)設定ラフを掲載しています。
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※『新約4』表紙。まさに「誰だお前ら」状態ですが、禁書では良く有る事なので気にしたら負けです。
しかも登場しているのが(背景の人物も含め)全員『木原』という…。

※マリアン=スリンゲナイヤー。「可愛い顔してエグい人」みたいな印象が有ったので、そのように。
なお、本編では少しばかり頭身を引き上げています。ロリキャラと言うよりは小柄な美人さん?
『工具』については、サーシャ=クロイツェフと丸被りの可能性が高かったため、
"蛇=∞"のモチーフを使いつつ、やや「鍛冶師」方面に極性を振っています。

※(左から)ウートガルザロキ、シギン。ウートさんはもっと人を喰った感じの「変な」デザインでも良かったかな?
シギンは本編だと携帯越しのみの登場なうえ、「"どの時点まで"本人だったのか?ひょっとして(4巻の時間内では)
最初から居なかったんじゃ?」…といった不遇の扱いですが、後述の木原トリオや女子トリオとの対比も込めて、
絵にする事は決定済みでした。モチーフは「皿」?詳しくは北欧神話を各自調べてみて下さい。

※女子トリオ。他のトリオと異なり、彼女たち3名は互いに直接の接点を持っていませんが、敢えて一纏めに。
(左から)雲川鞠亜、近江手裏、サフリー=オープンデイズ。鞠亜はそのまんま「秋葉でビラ配りしてそうな偽メイド」。
手裏さんは格好こそアレですが、素の造形は『どろろ』や『カムイ伝』的な、少年少女忍者のそれを意識しています。
サフリーさんも「格ゲーとかに居る、大会参加の動機がちょっとズレたキャラ」みたいな、鞠亜に近い単純コンセプト。

※木原トリオ。(左から)木原円周、木原乱数、木原病理。
円周については基本、頂いた指定のまんまです。もともと「真っ当な木原のカテゴリ」からは外れた人物なので、
いわゆる「禁書的女性キャラ」のカテゴリ内に収める事にも抵抗は有りませんでした。
乱数さんは完全に木原数多のコンパチですが、これは意図的なものです。詳しくは表紙ラフにて後述。
病理さんは或る意味4巻の肝&要所と言える人物なので、本編イラストがラフ以上に荒ぶっています。
例えるなら、純粋悪魔人ブウやフェイスレスみたいな…妖怪的というか、人外の領域に居るひと?

※木原加群(ベルシ)。本編の彼は白づくめですが、この段階では黒づくめだったりします。
衣装の余計な線は何ともダサい感じだったので、本編カラー絵ではサクっと消しました。

※本編に使われた幕間カット。設定ラフを下絵にした描き起こしですが、上条のみ元絵は有りません。
線画に起こす過程では良く有る事ですが、鞠亜と加群はこちらよりもラフの方がしっくり来ますね。
今回は15巻に匹敵するキャラ消費の激しさも有って、つねづね口にしている"キャラ被り問題"は
あまり考えないようにしました。今後登場する可能性も(一部を除いて)さほど高くは無さそうだったので。

※4巻表紙ラフ。なにぶん、今回は見知ったキャラが誰一人おらず、しかもネタバレ回避のために
上条はカラー絵で出せない制約が存在したため、どこかに既出巻との接点が無いと困るなぁ
…といった具合で、ゆえに木原乱数は木原数多のコンパチとなった次第です。
今巻の登場人物中、いちおうマリアンは既出と言えるため、グレムリントリオの案も有ったのですが、
表紙にした時の"威力"は、コイツ等3人の方が断然高いですよね?
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